海外デザイナーのブログ

海外で働くための情報や過ごし方について書いてます

医療費で破産する前に。海外旅行保険が「70歳」で切れる恐怖のシナリオ

海外移住の夢、現実は「財布にダイレクトアタック」?!

ハロー、みんな!今日も異国の空の下からお届けするよ。青い海、オシャレなカフェ、日本じゃ見かけないド派手なスイーツ……。海外生活ってキラキラして見えるでしょ?でもね、今日はそんなキラキラの裏側に潜む、「背筋が凍るようなリアルなお金の話」をシェアしちゃいます。

特に「老後は海外でゆっくり〜」なんて考えてるパパ、ママ、そして未来の自分!今回の話は、マジで他人事じゃないから耳の穴かっぽじって(あ、目を見開いて?)読んでね!

「70歳の壁」がやってくる!指数関数的に跳ね上がる保険料

海外に住むなら絶対避けて通れないのが「海外旅行保険」。でもこれ、年齢とともに保険料がとんでもないことになっていくの、知ってた?

20代、30代の頃は「まあ、ちょっと高いランチ代くらい?」なんて余裕ぶっこいていられるけど、70歳を超えたあたりから、保険料の上がり方が「垂直飛び」状態。まるでジェットコースターが急上昇するみたいに、指数関数的に跳ね上がるんだよね。

「えっ、私の保険料、家賃より高くね?!」って叫びたくなるレベル。もはや保険を払うために生きてるのか、生きるために保険を払っているのか分からない本末転倒な事態が、リアルに待ち構えているのです……(怖)。

「住民票を抜く」という諸刃の剣。節税の先に待つリスク

海外に長期間住むとき、よく話題になるのが「日本の住民票を抜くかどうか」問題。これね、抜くと住民税や国民年金の支払いがなくなって、一見「うひょ〜!節税成功!」ってテンション上がるんだけど、ちょっと待って!

住民票を抜くってことは、「日本の国民健康保険」という最強の盾を失うってこと。つまり、現地の病院に行ったら、当然のように医療費10割負担。全額自腹、ノーガード戦法です。

「自分は健康だから大丈夫!」なんて自信満々な人に限って、道端の段差でつまずいてポッキリ……なんてことも。その一瞬の不注意が、数百万円の請求書に化けるのが海外の恐ろしさなんだよね。

「持病」は保険会社の天敵!?高血圧・糖尿病の壁

さらに追い打ちをかけるのが、年齢とともに仲良くなっちゃう「持病(既往症)」たち。高血圧や糖尿病といった、いわゆる生活習慣病。これがあると、海外旅行保険の加入を断られるケースがガクンと増えるんだわ。

「いやいや、薬飲んでるからコントロールできてますよ!」って主張しても、保険会社からすれば「いつ爆発するか分からない爆弾」扱い。入りたくても入れない、あるいは特定の部位(心臓とか脳とか)だけ保証対象外、なんていう厳しい条件を突きつけられることも珍しくないんだよね。

救急車1回10万円?!「キャッシュレス診療」の幻想

さて、ここで私の友人の笑えない失敗談を一つ。現地の屋台で調子に乗って食べ過ぎて、深夜に激しい腹痛で救急車を呼んだんだけど……。

  • 救急車に乗っただけで約10万円の請求。(タクシー代なら何往復できるんだ!)
  • 病院に到着したら、まず聞かれたのが「保険入ってる?」「クレジットカードの限度額は?」
  • 「キャッシュレス診療(窓口負担なし)」が使えるはずの保険だったのに、病院側が「そんなシステム知らん。今すぐ現金で払え」と一蹴。

そう、海外では「保険会社が提携している病院」じゃないと、その場でウン十万、ウン百万のキャッシュを要求されることがザラにある。意識が朦朧としてる中で「暗証番号、何だっけ……」なんてやってる暇はないんだよ!

「何かあったら日本に帰ればいい」が通用しない時

「最悪、飛行機に乗って日本に帰って治療すればいいじゃん?」って思うでしょ?甘い!甘すぎるよ、キャラメルマキアートより甘い!

重症の場合、そもそも「飛行機に乗る許可」が下りないんです。気圧の変化で症状が悪化するリスクがあるから、お医者さんがストップをかけるわけ。もし、どうしても帰りたいなら、医師が同伴する専用の「医療搬送チャーター機」を手配することになるんだけど……。

その費用、1,000万円超え。

はい、これでもう人生設計は強制終了。日本に帰る頃には、財産も将来の夢も全部吹っ飛んでる、なんて笑えないシナリオが現実にあるんだよね。

まとめ:みんなならどう準備する?

海外生活は最高にエキサイティングで、毎日が新しい発見の連続!でも、その自由を支えているのは、実は「ガッチガチに固めた防御(保険と知識)」なんだなって、こっちに来てから痛感してるよ。

「若いうちに遊んどけ!」も正解だけど、「年取ったときのリスク管理」もセットで考えないと、後で泣きを見るのは自分。……なーんて、ちょっと真面目な話になっちゃったけど、みんなはこの「70歳の壁」についてどう思う?

「私はこんな準備してるよ!」「実はこんな怖い思いしたことある……」なんてエピソードがあったら、ぜひコメント欄で教えてね!みんなのリアルな声、待ってるよ!

それじゃ、また次の記事で!アディオス!