ノマドワーカーの特権。「嫌なら移動すればいい」だけのシンプルな真理
ハロー、みんな!今日も地球のどこかからお届けしています!今はテラス席でこの記事を書いてるんだけど、さっきから隣の席の大型犬が私のクロワッサンを虎視眈々と狙っていて、めちゃくちゃスリリングなランチタイムを過ごしています(笑)。
さて、今日のテーマはズバリ「ノマドワーカーの特権」について。最近、DMで「海外移住してみたいけど、失敗したら怖い…」っていう相談をよくもらうんだけど、私の答えはいつも一つ。「合わなかったら、来月の航空券ポチればいいだけじゃない?」ってこと!
国と心中する必要なんて、1ミリもないよ!
日本にいると、「一度決めたら最後までやり遂げる」とか「石の上にも三年」みたいな精神が美徳とされがちだよね。もちろんそれも素敵なんだけど、住む場所に関しては、もっとワガママになっていいと私は思うんだ。
ぶっちゃけ、どれだけネットで調べても、実際に行ってみないとわからないことだらけ。
- 「写真は綺麗だったけど、街中のゴミの臭いがキツすぎる…」
- 「現地の人のテンションが高すぎて、陰キャな私にはツラい(泣)」
- 「カフェのWi-Fiが、私の家の電子レンジより遅い!!」
こんなこと、日常茶飯事。そんな時、わざわざ「ここに骨を埋めるんだ…!」なんて修行僧みたいな覚悟をする必要はなし。「はい、次行ってみよー!」って軽快にフットワーク軽く動けるのが、ノマドの最大のメリットなんだから。
「いいとこ取り」する、ズルい生き方のススメ
私は自称「地球のいいとこ取りマスター」(笑)。だって、世界中の美味しいとこだけつまみ食いするのって、最高に贅沢じゃない?
私のおすすめ黄金ルートはこれ!
- 春は日本:やっぱり桜は見たい!花粉症は辛いけど、コンビニの新作スイーツも食べたいしね。
- 夏は欧州:夜の21時過ぎまで明るいパリやベルリンで、テラス席のビールを堪能。湿気ゼロのカラッとした夏は最高!
- 冬は東南アジア:日本の極寒から逃亡して、バンコクやバリ島へ。Tシャツ1枚で過ごせる幸せ、もう戻れません。
これ、控えめに言って「人生のチート」だと思ってます。嫌な季節をスキップして、常に自分にとって心地いい環境に身を置く。これって、自分を大切にする一つの方法だと思わない?
「永住」っていう重い言葉、一旦横に置いておこう
みんな「移住」って聞くと、家を買って、永住権を取って…みたいな、結婚式並みの重い決断を想像しがちだよね。でも、ノマド的な感覚で言うと、移住はもっと「お試し期間付きのサブスク」みたいなもの。
「数ヶ月だけ住んでみる」を繰り返せばいいんだよ。3ヶ月住んでみて、「あ、ここ好き!」ってなれば更新すればいいし、「なんか違うな」と思えば解約(移動)すればいい。いきなり人生の大勝負に出る必要なんてないんです。
一つの国に固執するのは、実はリスクが高い!?
「一箇所に留まるのが安全」っていうのは、もう昔の話かも。今の時代、一つの国の経済や政治に自分の人生を全部預けちゃうのって、「全財産を一つの銘柄にぶち込む株のギャンブル」と同じくらいリスキーなことだと思うんだ。
世界中に「自分の居場所」をいくつも作っておくこと。それは、遊びだけじゃなくて、究極のリスクヘッジにもなる。どこでも生きていける自信があれば、世界中どこで何が起きても「まあ、あっちに行けばいいか」って笑っていられるからね。
世界はあなたの遊び場だ!
ネットを見て「海外はいいなあ」って溜息をついてる暇があるなら、まずはパスポートとパソコンをカバンに突っ込んでみて!比較して嘆くより、とりあえず移動してみる。
失敗したっていいじゃん。それすらも後でブログのネタにすればいいし(笑)、何より「自分で選んで動いた」っていう経験が、あなたの人生をめちゃくちゃカラフルにしてくれるはず!
さて、私のクロワッサンが隣のワンコに奪われる前に、そろそろ移動しようかな!次はどこの国のどんな景色を見に行こう?
日本とは全然違うこの感覚、みんなならどう思う?「もし来月どこにでも行けるとしたら、どこに行きたい?」ぜひコメントで教えてね!